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明細の追加と数量・単価の入れ方

更新日: 2026-08-03

このページの内容
  1. 手順
  2. 工事別にまとめたいとき(大項目)
  3. 並べ替えのしかた
  4. つまずきやすいところ(Q&A)
  5. 動画で見る
  6. 関連する使い方

見積作成画面で「明細追加」をタップすると空の行が増え、品名・数量・単価を入れるだけで小計は自動で計算されます。

手順

  1. 見積作成画面の下の「明細追加」をタップします(合計バー左端の「+」でも同じです)。
  2. 品名を入力します。入力を始めると、過去の見積で使った品名が候補チップで出ます。タップすると品名・単位・単価がまとめて入り、単価が変わっている品なら「過去の単価」チップも出ます(タップで採用)。
  3. 数量を入れます。小数も入ります(例: 12.5)。
  4. 単位は「式」と出ている青いボタンをタップして選びます。「式」「㎡」「m」「個」「台」「本」「枚」「組」「畳」「セット」から選べます。
    単位の選択メニュー。式・㎡・m・個・台・本・枚・組・畳・セットから選べる
  5. 単価を入れます。右端に小計(数量×単価)が自動で出ます。
    明細カード。品名・数量45・単位㎡・単価1,200を入れると小計¥54,000が自動計算される
  6. 必要なら「仕様」「備考」の行も入れます(見積書に印字されます)。

工事別にまとめたいとき(大項目)

「大項目を追加」で見出し(例: 内装工事)を作り、その見出しの「明細を追加」から中に明細を入れます。大項目ごとの小計は、合計バーをタップして開くと見られます。

並べ替えのしかた

つまずきやすいところ(Q&A)

Q. 品名の候補はどこから出てくる?

A. 自分の組織で過去に保存した見積から自動で覚えます。使うほど候補が育ちます。

Q. 数量や単価が途中までしか入らない

A. 数量は整数部7桁・小数2桁まで、単価は10桁までです。上限に当たると画面に通知が出ます。

Q. 明細を消してしまった。戻せる?

A. 削除の取り消しはできません。削除前に確認画面が出るので、品名を見てから「削除」を押してください。

動画で見る

実際の画面での操作の流れです(音声はありません)。

明細の品名を入れると候補チップから過去の単価が入り、合計からPDFプレビューまで進む操作動画

関連する使い方

解決しない場合: support@reforaku.com までご連絡ください。